人気の高い東京の家庭教師を比較ランキング形式でご紹介!【口コミでも評判のプロ家庭教師センターを厳選!】

中学受験をすることのメリットとデメリットとは?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/13

近年では地元の公立中学ではなく私立中学へ進学を目指す小学生が増えています。「中学受験をする、しない」の判断は、受験する本人である子どもはもちろん、保護者にとっても大きな悩みとなることが多いでしょう。そこで今回は、中学受験のメリット・デメリットについて詳しくお話しします。

学習面や生活面で手厚いフォローがあるのがメリット

どこの学校を受験するかによっても異なりますが、多くの私立中学は中高一貫校となっています。中高一貫校へ進学することで、高校受験のハードルがほぼ取り除かれることにもなります。6年間をかけてしっかり学力を身につけることができるでしょう。

勉強だけではなく、クラブ活動などにも思う存分打ち込めることもメリットです。また、公立中学の先生も一生懸命に子供のためを思い接していますが、授業料を得て学校を経営している私立中学では、より強い危機感をもっているといえるでしょう。

預かった生徒をどのように教育して育てていくかが学校の評判や人気につながるため、私立中学にとっては死活問題です。公立中学と比べると学習面から生活面までの指導において、細かく丁寧な気配りや迅速な対応が期待できるといえます。

デメリットは勉強のサポートや人間関係

中学受験のデメリットとしてあげられることには、受験勉強のサポートや、人間関係の構築が挙げられるでしょう。一般的に受験という挑戦は中学三年生に課せられているものであり、これを小学生のうちから行うとなると、モチベーションを維持できるかがポイントとなります。

志望校のレベルによっても異なるものの、中学受験は思っている以上に大変なチャレンジになります。本人だけではなく、家族のサポートも必要となり、さまざまな工夫や協力体制は必須です。受験勉強をおこなうとなると、塾に通ったり家庭教師と勉強したりと、学校外での勉強は不可欠となります。友人と遊ぶ時間が少なくなるため、周囲に受験する子が少なければ大きな疎外感を感じる可能性も考えられます。

また、私立中学を選択するとなった場合には、人間関係をまたイチから構築する必要もあります。子どもの性格によっては大きなデメリットにはならないかもしれませんが、学校での人間関係は学校生活を送っていくうえで非常に重要ですので、注意しておきたいところです。

公立中学と比較するとやはり経済的な負担は大きくなります。一般的には授業料や教材費、通学費、給食費なども合わせると、年間で約100万円以上はかかるといわれています。これに塾や家庭教師、習いごとなどの教育費が加わると、平均で150万円ほどの教育費がかかるかもしれません。

どのような子供が中学受験に向いているのか

メリットやデメリットをお伝えしましたが、そもそも中学受験に向いていなければ受験しても成功は難しくなります。なぜ中学受験をするのか、子ども自身がしっかりと納得している必要があるでしょう。向いているケースとしては、家族全員で子供の受験をサポートする覚悟ができていることが挙げられます。

もちろん一番は本人の気持ちですが、小学生はまだまだ幼い子どもです。中学受験を成功させるためには、家族みんなのサポートは必要不可欠といえるでしょう。

加えて、学校から出された宿題を必ずやり抜ける子どもが挙げられます。中学受験をするとなると、宿題以外の勉強もたくさんおこなわなければなりません。今学校の宿題がしっかりとできている子どもでなければ、受験勉強は大きな負担になると考えられます。

 

最大のメリットは中高一貫のカリキュラムで学べることがあげられ、反対にデメリットとしては、受験までサポートする家族の負担や経済的な負担が大きいことです。中学受験を成功させるためには、家族全員のサポートをかかすことはできません。しかし、家族全員で中学受験という挑戦を乗り越えることができれば、その体験から得られるものは大きな財産となることでしょう。

サイト内検索
東京の家庭教師ランキング!
第1位 合格王
合格王の画像
第4位 名門会
名門会の画像
記事一覧