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指導歴が長い家庭教師のメリットとデメリット

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/10/12

コロナ禍での休校措置を受けて、子どもの学力をどう定着させるかが課題となっています。前年度のカリキュラムが充分に終わらないまま今年度に入り、勉強を見てくれる家庭教師をつけたいと考えるのも当然でしょう。家庭教師を選ぶ際、指導歴の長い先生なら頼もしいイメージがありますが、メリットやデメリットには何が挙げられるでしょうか。

指導技術が高い傾向にあることがメリット

東京都という家庭教師の激戦区で長年指導をしているということは、お子さんの学力を向上させるノウハウをもっている、偏差値の高い学校に入れる方法を長年研究してきていると考えていいでしょう。恐らく指導技術がまったくない人は生き残っていないはずですので、何かしらのノウハウをもっていると考えていいと思います。

いい家庭教師とはいい学校に入れてくれる家庭教師である、と必ずしもいい切れないところがあります。家庭教師も長年偏差値の高い学校に入れるのに特化し、実績を上げてきた人もいれば、学校の勉強をメインに見てあげてきた人、不登校のお子さんの勉強を支えてきた人もいます。

お子さんが不登校で学校の勉強にどんどん遅れをとっていくのが心配な中で家庭教師を頼む際、バリバリ勉強させ、偏差値を上げることに特化している先生を頼んでも効果はありませんし、かえってお子さんの自信を喪失させます。逆もしかりで難関大学に行きたい意欲があるお子さんには、偏差値の高い学校に多くの生徒さんを送り出した先生をつけてあげたほうがいいでしょう。

デメリットといえばベテランになるほど月謝が高くなる可能性

一概にベテランほど月謝が高いというつもりはありませんが、偏差値が高く「難関」といわれている学校に生徒さんを多く送り出してきた先生ほど月謝は高いと考えていいでしょう。しかし月謝が高いには高いなりの理由があります。ご家庭の立場からすると学校に入れてからもお金が必要になる以上、なるべく家庭教師にかかるお金は安く済ませたいと思うかもしれません。

逆に家庭教師の側からすると、預かっているお子さんを何としても希望の学校に入れるためにその準備に心血を注いでいます。お子さんと一対一で指導している時間はもちろんのこと、授業の準備、毎年変化する東京都内にある学校の入試問題や情報を研究など、熱心な先生ほど授業時間以外の時間である自分の時間もほぼお子さんの指導のことを考えているといっても過言ではありません。

もちろん勉強だけでなく、お子さんのメンタルを支え、時に励まし、時に叱咤することもあります。指導歴のある人ほど指導力があるというのはほぼ間違いではないでしょう。先にも書きましたが、激戦区の東京で家庭教師を長年やってきている人たちはお子さんを指導するのに長けている先生たちが多いです。無責任な仕事ではない以上、指導力に見合った高い報酬を求めますし、高い報酬をもらっている以上、無責任な仕事はできないというわけです。

指導歴とお子さんとの相性は関係ない

家庭教師に限らず、学校でもベテランの先生よりも生徒さんと年の近い若い先生のほうが人気だったりします。指導歴がある先生がお子さんからしてみれば、必ずしもいい先生であるとは限らないのです。もちろん若い先生のほうがお子さんと相性がいいというわけではありません。

お子さんがどのような目標をもって勉強に臨んでいるのか、ご家庭でお子さんにどれくらいの学力を身につけてほしく、それがお子さんに無理のない要求であるというのが先生と生徒さんがうまくやっていくコツでもあり、先生の指導力が生きてくると考えていいでしょう。ことに東京都には偏差値の高い学校が他地域よりも集中していますが、時に親御さんの希望がお子さんよりも先走り、偏差値の高い学校に入れようとお子さんや先生に無理な要求をしてしまうこともあります。

指導力のある先生なら親御さんの希望通りに入れてくれることもあるでしょうが、肝心なのは勉強をし、受験をするお子さんです。先生の経歴や実績を見るだけでなく、お子さんと先生の相性がいいかどうかは希望する学校に入れるか、入れないかを見極めるポイントでもあります。

 

東京都で家庭教師を何年もしているという時点で、指導力のある先生が厳選されていると考えてもいいでしょう。しかし指導歴の長い先生がお子さんにとっていい先生であるとは限らないので、家庭教師を依頼する際にはお子さんと長く付き合える先生かどうかという見極めが大事です。

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